標茶町
標茶町

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標茶町

釧路湿原の約45%が、ここ標茶町に属しています。標茶の観光の魅力は、自然の雄大さと希少性を、景観と体験の両方で楽しめること。湿原や大牧場地帯の壮大な眺めを望むいくつもの展望台、湿原の深奥部へとカヌーで出かけるガイドツアーなどが人気です。 町の自然や歴史に触れられるミュージアムセンターや郷土館などの施設も充実しています。

3つの湿原展望台

塘路湖の玄関口塘路駅周辺には「サルボ展望台」「サルルン展望台」「コッタロ湿原展望台」の3つの展望台が設置されていて、それぞれ釧路湿原国立公園の特徴的な景観を観察でき、湿原の魅力の一端に気軽に触れることができます。

湿原への入口 塘路湖

日本の湿原の約6割におよぶ19,300haの低層湿原を有する釧路湿原。その入口ともいえる塘路湖は、カヌーガイドが常駐する一大アクティビティ基地。周辺にはいずれも徒歩でいける距離に駅や展示施設などがあり、トレッキングの拠点にも便利な人気スポットです。

夏と冬の湿原を旅する特別列車

夏には日本一ゆっくり走る列車「ノロッコ号」、冬には北海道で唯一のSL列車「湿原号」が期間限定で運行します。いずれも季節ごとに美しい表情を見せる釧路湿原の景色を満喫でき、その仕様もユニーク。旅人だけでなく、多くの地元の人々にも愛され続けています。

360°の大パノラマ 多和平

標茶町が運営する多和育成牧場は、360°の地平線をぐるりと見渡せる北海道でも屈指の大規模牧場です。ダイナミックな景観は全国的なファンを持ち、四季折々に訪れる人も。満天の夜空、ドラマチックな夕日、地平からのぼる朝日など、その風景の美しさも多彩です。

水がいいところは、食べ物もおいしい

世界屈指の透明度を誇る摩周湖を源とする湧水は、やがて水量豊かで清らかな西別川となって標茶町からオホーツク海へと流れます。他にも摩周湖由来の湧水が点在する標茶は水の美味しい町。その水で育った牛や羊、様々な名産品は、いずれも美味と評判です。