弟子屈町
弟子屈町

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弟子屈町

阿寒国立公園の東側に位置する弟子屈町は町全体の約65%が国立公園エリア。摩周湖、屈斜路湖、硫黄山などが世界有数の屈斜路カルデラの中に広がっています。
希少な泉質の温泉、神々しいまでに美しい自然、豊かな食。そのどれもが第一級の素晴らしさを持っています。

神秘の湖の、美しい水と星に感動

流れ込む川も、流れ出す川もないその湖の水は、長く、世界屈指の透明度を誇っています。
太平洋から釧路湿原を渡り、高い外輪山を超えて湖を覆い尽くす霧ベールなど、様々な神話や謎に包まれてきた湖は、今も人々を魅了してやみません。星が落ちてきそうな満天の夜空も必見です。

カヌーイスト憧れの地 釧路川源流部

日本のカヌー愛好家にとって、屈斜路湖を源流とする釧路川は憧れの聖地でもあります。
澄んだ水が滔々と流れる源流部は、四季を通じていつも美しく、静寂の水の音を聴きながらのカヌー紀行は、ここでしか体験できない、まさに至福の時間といえるでしょう。

全施設源泉かけ流し 川湯温泉

温泉大国日本でも珍しい「源泉100%かけ流し宣言」の温泉街、川湯温泉。「川湯」の名はアイヌ語のセセキ(熱い)ベツ(川)を意訳したものです。
街の中心を高温の温泉川が流れ、その泉質の良さから釧路エリア随一の湯治場として古くから親しまれています。

世界有数のカルデラの雲海を望む

世界でも有数の規模を誇る屈斜路カルデラ。6月~10月の早朝に、この豊かな大自然を覆い尽くす、見事な雲海がみられことが近年注目を集めています。
摩周第一・第三、津別峠、美幌峠、藻琴峠の各展望台からの眺めは、いずれも「一見の価値あり」の絶景です。

まぼろしの摩周メロン

弟子屈の内陸性の冷涼な気候と活力のある大地は、様々な農産物の栽培に適しています。
特に、昼夜の寒暖差の大きさを活かした「摩周メロン」は、日本で最も遅い時期に収穫されるため需要が多く、市場にほとんど出回らないことから「幻のメロン」とも呼ばれています。